01 / 03PROJECT IMAGE / FIELD ARCHIVE
ONGOING / 2024—
境界
The Edge of Night
地上の端に残る物質と、夜空から届く光。その二つが重なる場所を探す、現在進行形の制作。
夜を撮ることは、星空を記録することだけではない。海岸、岩場、雪原、洞窟の奥。人の気配が薄くなる場所で、地上の時間と宇宙の時間が同じ画面に存在する瞬間を探している。
/ WORKING BODIES
一枚の写真の背後にある、場所・時間・問いをまとめています。
ONGOING / 2024—
The Edge of Night
地上の端に残る物質と、夜空から届く光。その二つが重なる場所を探す、現在進行形の制作。
夜を撮ることは、星空を記録することだけではない。海岸、岩場、雪原、洞窟の奥。人の気配が薄くなる場所で、地上の時間と宇宙の時間が同じ画面に存在する瞬間を探している。
FIELD NOTES / OKINAWA
At the Island's Edge
島の道、海上の木、洞窟の出口。輪郭が薄くなる場所で、地上の気配をたどる。
島では、道の先が海へ消え、洞窟の暗闇が突然森へ開く。限られた土地の中で、外へ向かうものと内側へ残るものが隣り合っている。その境目に立ち、夜と昼の両方から島を見つめる。
DAY STUDIES / 2024—
Earth Traces
風化、海霧、朽ちた木。地球が残した形の中に、次の時間の気配を見つける。
昼の風景では、星の代わりに地上の物質そのものを見る。消えかけた輪郭や、朽ちたものの内側に残る生命。人の不在に残された自然の時間を、静かな観察として記録している。
/ HOW I WORK
遠くへ行くことが目的ではない。地上の時間と宇宙の時間が重なる、ほんの短い場所を見つけるために移動している。
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